小陰唇肥大は小さくできる?その手術方法とは

女性が悩みがちな小陰唇肥大って?

小陰唇肥大は、小陰唇が通常よりも大きい状態のことを言います。一般的なサイズは、小陰唇の外側から膣口までおよそ2cm。これ以上大きい場合は、小陰唇肥大の傾向があるようです。小陰唇が大きくても、特に気にせず生活できている人は問題ありません。しかし女性の中には「ヒダが目立って気になる」「ヒダが下着に擦れて痛い」と感じる人がいます。そのような人は、小陰唇を縮小できる手術がおすすめです。

美容外科で行える?小陰唇縮小手術とは

小陰唇縮小手術は、美容外科や形成外科で行える手術です。小陰唇を切除して、形を整えるものになります。手術時間は通常、片側の切除で約30〜40分、両方の切除で1時間程度かかるようです。局所麻酔で手術が行えますが、クリニックによっては全身麻酔で手術することも。また、レーザーで小陰唇を切除できたり、抜糸の必要がない手術もあります。痛みを少なくしたい時は、全身麻酔をするクリニックや、レーザー切除などの施術方法を選ぶと良いでしょう。

小陰唇を小さくした時の過ごし方

手術で小陰唇を小さくした場合、傷口が塞がるまで安静にすると良いです。痛みや傷口が無くなっても、小陰唇の形を整えるために、激しい運動やセックスを控えましょう。1ヶ月程度は小陰唇を強く擦ったり、必要以上に触れない方がおすすめです。術後はぴったりとしたジーンズやパンツを避け、ゆったりとしたボトムスやスカートを履くと良いかもしれません。生理用のショーツにナプキンを当てて患部を圧迫する方法も、痛みの負担を減らせると言われています。

小陰唇 手術は肥大した小陰唇をバランス良く整える手術をします。これは美容外科でしか治療を行う事ができません。